通勤路線として活躍する、総武線。
そんな総武線を、観光のために使う路線として紹介します。
また、総武緩行線(各駅停車)と、総武快速線の乗り分けについても、 便利な方法を解説させてもらおうと思います。

御茶ノ水駅から、総武緩行線に乗ろう!

中央緩行線で、山手線内を走り、水道橋駅を出ると、
次は御茶ノ水駅になります。
この御茶ノ水駅から先が、総武線となるのですが、

中央緩行線は、全列車が直通していますので、
乗り換えは必要ありません。

ただ、中央快速線で御茶ノ水駅におこしになられた場合のみ、
御茶ノ水駅での乗り換えが便利です。

御茶ノ水駅は、東京千代田区と文京区にまたがる駅として、
神田川が有名ですね。

中央快速線の東京方面と、
東京メトロ丸ノ内線に乗り換えることができます。

少し歩けば見所は沢山あります。

御茶ノ水駅のすぐそばには、有名な御茶ノ水橋があります。
御茶ノ水橋の上からではその姿は良く見れず、
駅のホームや、丸ノ内線から見るのがベストでしょう。

明治、日本、順天堂、そして東京医科歯科大学など、
有名な各大学の最寄駅もこの御茶ノ水駅です。

別名が、日本のカルチエ・ラタンとも呼ばれるほど、
なのだそうですよ。

また、学生からの需要があるのでしょうか?
楽器店舗やスポーツ用品店もありますし、

有名病院なども、御茶ノ水駅が近くなっています。
これは、周辺にある大学の医学部を由来としているのでしょう。

本郷通り、神田明神、東京ガーデンパレスホテルも、
この御茶ノ水駅を最寄駅としています。


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